最終面接に落ちて辛いときに必ずやるべきこと【ピンチをチャンスに変える方法】

就活生

めっちゃ頑張ったのに最終面接で落とされた。努力が報われなくて就活続けるのが辛い…。

「あと一歩で内定!」というところで不採用になると、メンタル的にかなりきついですよね。

僕自身、これまでキャリアアドバイザーとして100人以上の就活生を支援してきました。

しかし残念ながら、最終面接で不採用という結果に立ち会うことも少なくなかったです。

実際、企業の規模や時期にもよりますが、最終面接で不採用になる割合は50%近いと言われています。

そこで、本記事ではキャリアアドバイザーの視点から最終面接に落ちたときの辛い気持ちの切り替え方や、取るべき行動について解説します。

最後に、最終面接に落ちた辛い状況をチャンスに変える特別な方法も紹介するので、ぜひ参考にしてみてください!

最終面接に落ちた辛い気持ちを切り替えるには?

最終面接に落ちた辛い気持ちを切り替えるには?

不採用通知を受けたら、誰だって辛い気持ちになるものですが、いつまでも気持ちが沈んでいては、今後の就職活動にも支障が出てしまいます。

そこで、最終面接に落ちた辛い気持ちを切り替える考え方を3つ紹介します。

自己否定をしない

まず、何より大事なのが「自己否定をしない」こと。

落ち込む人で1番多いパターンが、面接で落ちたことで「自分はダメなやつなんだ…。」と思い込んでしまうケースでしょう。

たしかに最終面接で落ちたら辛い気持ちになるものですが、不採用=人格否定ではないです。

なので、不採用通知が来たとしても、決して自分を否定したり責めたりする必要はありませんよ。

縁がなかったと割り切る

最終面接に落ちたときは「縁がなかったと割り切る」のも大切です。

不採用の原因がすべて自分にあるとは限りません。

  • 採用目標をほぼ達成したから基準が高くなった
  • 面接官との相性が悪かった

なんてことも、あるあるです。

特に相性については、プライベートの人付き合いでも合う・合わないがあるものですから。

就活の場でも苦手なタイプがいて当然です。

就活は運要素も大きいので、あまり深く考えすぎず、割り切って他の企業の選考に集中したほうが◎

良い実践練習になったと考える

最終面接に行けたこと自体すごいことです。一次面接、二次面接を勝ち抜いたわけですから。

たとえ結果が不採用だったとしても、自信を持つべきです。

とはいえ、向上心を捨ててはいけません。

「良い実践練習になったと考える」ことで、最終面接で落ちた経験を次に活かすマインドが大事です。

最終面接に落ちて辛いときに必ずやるべきこと

最終面接に落ちて辛いときに必ずやるべきこと

最終面接に落ちたときに、必ずやるべきことが3つあります。

  • 落ちた原因を考える
  • 何度も模擬面接を行う
  • 選択肢を増やす行動をとる

また辛い思いをしないためにも、ぜひ実践してほしいです。

それぞれ見ていきましょう。

落ちた原因を考える

最終面接に落ちたときは、不採用の理由を考えることが大切です。

不採用の原因がすべて自分にあるとは限りませんが、人事目線から「一緒に働きたい」と思えなかった何かしらの原因があるはず。

  • パフォーマンスを発揮できなかった
  • 入社意欲が伝わらなかった など

次につなげるために、原因を分析し、改善を試みましょう。

最終面接に落ちた理由を企業に直接聞くのもあり。企業によっては、けっこう教えてくれることも多いです。

何度も模擬面接を行う

自分なりにでも良いので、面接の改善点を見つけたら、模擬面接で繰り返し練習しましょう。

模擬面接をお願いするなら、信頼度の高い就活エージェントを利用するのが1番です。

プロ視点で何が良いか・悪いかを見極めてもらい、改善していくことで内定獲得力は飛躍的にアップします。

上記3社とも、徹底的なカウンセリングを通した就活支援に定評のあるサービス。

親身に相談に乗ってくれるので、積極的に活用しましょう。

選択肢を増やす行動をとる

内定はゴールではありませんが、内定を獲得しないことには、そもそもの選択肢ができません。

自分自身の将来を考え、よりベストな形で就活を終えるには、複数の内定を獲得して選択肢を増やすための行動が大事です。

就活エージェントに求人を紹介してもらったり、逆求人サイトでオファーをもらったり。

選択肢を増やす最もおすすめな方法は、次の見出しで紹介します。

最終面接に落ちて辛い状況をチャンスに変える方法

最終面接に落ちて辛い状況をチャンスに変える方法

「最終面接に落ちて辛い。」というピンチな状況を、一発逆転のチャンスに変える方法が1つあります。

それは、就活サービスABABAの活用です。

ABABAは最終面接まで進んだ頑張りを評価した企業から、選考フローがカットされた特別なスカウトが届くサービス。

つまり、ABABAを使えば、最終面接に落ちて辛い状況を武器に変えることができるんです。

ABABAのおすすめポイント

  • 不採用通知を登録するとスカウトが来る
  • 人気企業の選考フローを短縮できる
  • 350以上の優良企業が登録している
  • スカウトがLINEで届くから管理しやすい
  • 悪質なテンプレでの大量スカウトがない

登録企業数:★★★★☆

おすすめ度:★★★★★

公式サイト:https://abababa.jp/

ABABAの使い方はとてもシンプルです。

まずは、ABABA公式サイトの画面右下から新規登録に進みます。

ABABAの使い方1

プロフィール情報や最終面接まで進んだ企業名、最終面接までの選考フローを入力します。

次に、最終面接まで進んだことが分かる資料を提出します。

ABABAの使い方2

  • 「最終面接」の記載がある結果通知
  • 選考案内メールのスクショ など

これがないとスカウトが届かないので、必ず最終選考資料は提出するようにしましょう!

ABABAの使い方3

すると、最終面接まで頑張った実績が企業に評価され、選考短縮フローの特別スカウトが届きます。

LINEにスカウトが届くので管理もカンタンですよ。

優良企業の登録も増え、スカウトが活発になってきているので、後悔をしないためにも積極的にABABAを活用していきましょう!

スカウト急増中!